書初展

2016.1.8

10日11日と太田市まちなか美術館で書初展

父の代から60年以上続いている。

多数の子供達が習っていた時代と違い 現在はほとんどが大人の作品。

毎年皆一生懸命に書いた中から一番良いと思うものを出品するのだけれど 後になって以前の写真を見ると ああこのようなものを書いていたのだ と実感する。

会場に置かれた自分の作品を見る ということはとても良いことなので皆さんにお勧めしている。

さあ 周囲の大勢の方に助けていただきながらの忙しく楽しい時間が始まります。

今日は雨

2014.12.1

父がいつも作っていたゆずの砂糖漬けで一息ついている。

ここで良かった良かったと体を安堵の内に沈めてしまうと立ち上がれなくなってしまうので、

寄り合い所帯での展覧会なのでいつもピタリと はいかないが お許しいただくことに。

なににしてもみんなで勉強している事が大事、進歩していることが解ればこれ以上の事はない、この大切な事が会場にいて今回は今までで一番強く感じられた。

難しい内容に取り組むということはこうしてその先の道筋を見せてくれるのか と 幸せな気持ちになっている。

バンザイ!

では 今週の波に乗りましょう

 

あっという間に最終日

2014.11.30

’異’ 展 はあっという間に本日最終日を迎えました。

天候に左右されず連日大勢の皆様をお迎え出来ました。

動いていて下さる方達が 仲良くなったり 人生の先輩からいろいろな話を聞いて 自分の悩みを 安心と納得に変化させていたりする状態を知るにつけ、展覧会は書の勉強以外の付録も大きい と 嬉しくなります。

今日はまた良いお天気になりました。

銀座で皆様をお待ちしております。

行ってきまーす。

関係者の皆様 読んでいて下さる皆様 いつもありがとうございます。

これはいけない

2014.11.28

今朝起きたら ほほにお肉がなくなっている。

控え室に歯形のついたサンドイッチ たもとに封を切りかけの阿闍梨餅、、、 ほとんど食べずに時間を過ごして動き回っているため  と反省。

もちろん周囲の方達は さあ食べて食べて と勧めて下さっているのだけれど。

のどを食物が通ったあたりで すぐ 元気になる私なので 御心配なく

さあ 行ってまいります。

早くも三日目

2014.11.27

書作展 異 早くも三日目

父が 90過ぎてから書いた 國 という作品がある。

注目を集め 涙を浮かべて下さる 生前の父を知らない方達も、、、

懐かしがって下さる方達ももちろんたくさんいらっしゃる。

書く人と作品の関係の模範 を 私への指針として残してくれたもの との実感が湧き 感謝。

 

大勢様の波にもまれるような時間を嬉しく過ごしています。

これをお読み下さった方 どうぞ 現場にお出かけ下さいまし。

銀座四丁目の角 鳩居堂さん四階 小澤蘭雪 蘭の会 書作展 ’異’ です。

お声をお掛け下さいましね。

大きな声で騒いでいるのが本人です。

 

大きな力

2014.11.24

書展 飾り付け もうすぐ出発 ブログを書くゆとりはない のが正直なところだけれど

今朝 6時ちょっとにドアをたたく音が、、、 (ドアフォンが使えないので ’叩いて下さい’ という札が貼ってある。)

何かがあったのならここ一週間動きがとれないのに どうしよう、と どきどきしながら開けると お赤飯を持った隣の方がいらした

昨夜 部屋の中一杯広げたものが収まらないままに寝てしまった ’どうしよう’ という気持ちがパッと消えて と元気がでた。

さあ これで大丈夫

会場で皆でいただくおむすびをたくさん作って下さっている方のお部屋によってから

‘行ってまいります’

あら 出来た

2014.11.22

ブログに写真を入れる事が今まで出来なかったが 書展のテーマの写真をどうしても入れなくては、 と、

あと何日かで展覧会が始まってしまう、という今になって、やってみよう、 やらねば という気持ちになった。

出来ました。

この前のブログに入れたのが ’異’ です。

異 をどう認識するか、日本に文字が入ってきた時 私たちの祖先はどうこの 異 の世界に相対したか、

いろいろなことを考え 学んだ今回の書展です。

のこった。のこった。

2014.10.15

半紙 という同じ土俵での皆さんの作品をどう会場に並べるか、という、一番の楽しみであり 苦しみである 最終準備段階。

今回は今まで以上の実務的手助けをたくさんして頂いたので 大変楽にことがはかどるはずだった。

異 というタイトルにして、平安初期、日本人が異国 中国の書をそのままどん欲に吸収していたことから 多くの方達に 嵯峨天皇が書かれたとされる李きょう(漢字が見つかりません)の詩に取り組んで頂いた。

この日本人離れした というか 中国人そのものの横綱格書風に挑戦したのは無謀だったのでは と ずっと思わされた毎日だった。

いつもなら 皆の作品を整理して表具屋さんにお渡しした途端、私は明るくバンザイ三唱で楽しく次の計画を立てているところだが

今回は ’おとといおいで’ と拒否される事はなかったと思うが、私は今現在も ’肩で息をするのがやっとでまだリングに残っています’

という感じがしている。

という状態なので 今夜のイギリス大使館での大和日英基金25周年パーティー のこと、その後渋谷ひかりえでのファッションショーのことなどは またの機会に

下見会

2014.9.17

11月25日から鳩居堂さんでの書作展 ”異” への出品作品、最後の追い込み、元気出し用、下見会を赤坂で。

暑く長い夏がすぎた頃から全員一生懸命に 急になって、

皆で集まってお互いの作品を見る、というのは 自分だけの問題 と思っていた事が 他の人たちと同じ悩みであった と解ったり、いろいろな角度からその問題を人事として冷静に見る事が出来るので ああそうなのか、 と思い当たる確率が増すことになる。

私はしゃべっりぱなしに喋り ちょっとここで五分休ませて と いただいた羊羹がのどを通ったあたりですぐ元気になりました。

なんという即効性

さあ この次のクラスに皆さんがどんな変わった作品を持っていらっしゃるか 楽しみ 楽しみ

 

2014.7.22

今年 11月25日から鳩居堂さんでの書作展のタイトル 異 です。

是非実物をご覧下さいますよう。

 

こんな風になりました。

2013.3.30

昨年の 輝ける平家 その2 に出品した ’潔’。

簡単な屏風仕立てにしてありましたが 壁面に広げ平面として展示しました。

この春 ちゃんとした屏風にしておこうと思いましたら東京松屋さんが ’私どものやりかたで致します。’ と仕立て直して下さったのがこれです。

大変良い紙を使ってきちんとした表具をして下さいましたので見違えるように 品良く 作品に広がりが出ました。

これがセンス  です。 ありがとうございます。

嬉しいご報告を

浅草へ

2012.12.28

大慌てで浅草行に乗ったところです。去年の暮は葉まできれいに拭いたのに今年はタオルとお飾りお供えを一緒に持ってあちらこちらにすみません  すみません  と言いながら15分くらいで済ませてしまいました。お供えが組み立ててあるものだったので助かりました。細かいものはお正月帰ってから飾ることにしました。明日は椿山荘で結婚式に出席です。さて これからこのお芋を半分食べようっと!冷たいのが残念ですが暖かければ匂ってばれてしまうでしょう…

そう そう YouTubeに展覧会の様子のせていただきました。
どうぞご覧くださいまし

こんな感じでした。

2012.12.2

皆さまいらしてくださいましてありがとうございます。

きちんと御挨拶できず申し訳ありませんでした。

いらしていただけなかった皆さま 会場の様子 少々ご覧くださいまし。

おいおい ご報告いたします。

懐かしい方 いつでも何度でもお会いしたい方 お目にかかれて嬉しかったです。

 

嬉しいお客様 その3

2012.12.2

以前 来年で6年目になるイギリス湖水地方での書のクラス担当への基になった イタリア文化会館での書展を開かせてくださった H夫人、その旦那様の一年先輩のH 氏の夫人、その方の二代あとの御役を最近引退されたばかりのWご夫妻 の計4人がたまたま御一緒になった。

W氏が 私が書の世界に求めている姿勢が良いと褒めて下さった。地味で時流に乗らない 物好きな勉強の仕方だけれど 認めていただけてこんなに嬉しいことはない。

会期中 コマネズミのように動き回っていて 会場が揺れているのか自分が揺れているのかわからないような時間を過ごしていたけれど 最終日 あと少しで閉場時間という時に 初対面のゆったりと落ち着いた 本物の中で時を過ごしていらした方から 私が日頃思っている事を的確に言い表していただいてポッと心に灯がともったような気持がした。

とても良い展覧会でした。

皆さまありがとうございます。

 

嬉しいお客様 その2

2012.12.1

菊鮨さんの屋号の字が好きで  という若いかたがいらして下さった。
男の人と思っていました。  と    書とは無関係とおっしゃりながら  格  本質  姿勢  への
適格な指摘に教えられること大だった。