5月25日、午前

2018.5.25

明日の入場券をいただきに大きく立派な日本大使館の前まで
明日ロシアにおける日本年  日本におけるロシア年のオーブニング式典が行われる。
こちらのニュースで大きく取り上げられていたが今日までサンクトペテルブルクで国際経済フォーラムが開かれていたので日本からの出席者も今日モスクワに大勢移動とか。 警備の関係で早くの会場入りが求められているが 今いるホテルからは
歩いて10分もかからないので安心。
たった今も道に迷って回り道になりボリショイ劇場の前を歩いてきたところ
両国の首脳を迎え 日本からの出し物は鏡開きとDRUM  TAO  の太鼓
どんな風なのか楽しみです。

5月24日、朝

2018.5.24

写真は朝食の一部。
黒パンが何とも言えない風味で 明日も楽しもう!
さて今日はモスクワ大学のアジア、アフリカ諸国大学の中を歩き回り
近くの教会や東洋美術館  と大学の先生にいろいろな場所、
方々をご紹介いただいた。
素晴らしい陽気で沢山の人達がウキウキ外出するしているかんじ。
着替えの時体から水蒸気が上がっているのがわかった。

 

 

モスクワ ナショナルホテルの私の部屋からの風景

2018.5.23

この景色を見ていたくて予約したのだが
ワールドカップ関係者が沢山泊まっているので一昨年の部屋には入れなかった。
夏のような明るい日差し、
四月始めの防寒衣服に包まれて見た 木には枝もない風景から一転葉や花が超高速で伸びたに違いないと思われるこの明るさの中で見る風景はとても同じ場所とは思えない変わりようだった。
明日からのことはまたおいおいと

午後9時

 

午後9時15分、こう変わりました。

 

大和スコラー修了式

2018.3.23

3月22日

30年間に177名の英国人留学生を受け入れたという大和日英基金の会。

ここ8、9年の間学生さんたちが東京にいる間に書をポツポツと習っていただいている。

あちらの大学院を終了してから選抜されてくる人たちは若く、変化にとみ、 優秀で 地味。

書に興味を持つ人が中に必ずいて、 その興味を元に始めた書の勉強で 自分に現れる壁への取り組み方がそれぞれに違うのが 、子供の頃から書を知っている日本人のような雑念が無いので、興味深い。

修了式ではスコラーが日本語でスピーチをする。

澄んだ言葉で語られる彼らの実体験から日本と日本人に対する好意を持った理解はもっと多くの人に聞いていただけたらといつも思う。

群馬桜友会

2018.2.13

2月12日

賑やかな会場からちょっと足を伸ばしに廊下に出たところでホテルの会場係りの方とお会いした。

『この会の皆様は何とも品の良い方達ですね』 とおっしゃってくださった。

お聞きすると ご自分が以前JRでどんな仕事をしていらしたかを教えてくださった。

一人で伺っただけではもったいないと思い機会を見て司会の方から紹介していただいた。

貨物や特急の運転 指導、

原宿から静岡まで昭和天皇のお召し列車を運転した際は5メートルおきにある電信柱と同じ数の警察官、運転室にも車内にも多数の警備で緊張したことなど 珍しい話題に参加者は喜んで耳を傾けた。

一途でしっかりした実りある人生を生きていらっしゃる方 と 実感。

良い会だった。

ゲティミュージアム

2018.2.4

天眼鏡が置いてあったのでイメージズ オブ スペイン アルバム の中の

イーグルハンター というゴヤの小品を見たら

イーグルが足に挟んでいるうさぎが可愛い顔をしてぶら下がっている。

針の先でツンと点を打った様な眼が丸く可愛いままで

何が我が身に起こったかを理解する暇も無かった感じがでている。

この紙にゴヤの手が触れたのだ、

この線 このぼかしもゴヤが描いたのだ と思うと

ゴヤのがそこにいるようで時の隔たりが一気に無くなったようだった。

 

 

 

ゴヤ 「イーグルハンター」

 

 

入場制限のあった、カラバッジョの部屋

 

これぞアメリカ

2018.2.3

ステーキ屋さんに

週末  大混雑

お勧めのBack PorchというRibs.(St.Louis風),Chiken & Tri Tip Platter を注文。

大皿山盛り。

写真に出ていたChikenのイメージのまま 友人の旦那様に差し上げようとしたら ズルズルと片身全体がRibsの下から現われたのでびっくり。持ち上げたら下は空だった という盛り付けはよくあることだが これは 見えていた部分の7倍位が下に隠れていた。

この大らかさ  大好き。

そして 皆どんどん注文して 余ったら持って帰る。

持帰り自由なら気前よく多めに注文する人も増える ということ

傷んだものを食べて具合いが悪くなるのは食べる人が悪い。

何でも人のせいにする人を育てるより 楽しめる場所、

楽しめる人が多い方が健康的なのではないかしらん、、

大学三年の夏 アメリカから太って帰った娘を見て

母が旅行中苦労が無かったのは嬉しいが

日本で貧弱な食事をさせていたのではないか と嘆いたことを思い出す。

 

 

 

四年ぶりのロスアンジェルス

2018.2.2

前回はTV番組 「倍返し」 が流行っている最中で

その話を私がしたものだから友人夫妻はこちらのビデオ屋さんで

借りたテープですぐに内容に追いつき、

私が帰る日に発売になった最終回分は予約が多く

楽しみにしていたのに 一番に借りられなかった  残念! と後から聞いた。

 

 

Groundhog Day

2018.2.2

今日 こちらは Groundhog Day という 節分のような日らしく

朝のニュースで モグラに似た動物を抱いたひとを見た。

辞書には2月2日を境にして春の訪れをしる。

晴天ならば冬が続き曇天ならば春が近い   とある。

知りませんでした。

 

2月1日

2018.2.1

ロスアンジェルスの友人のお孫さんが2017年11月に

イケアの子供デザインコンテストで世界中から77000人の応募があった中

トップ10に選ばれた作品です。

イケア レインボークラウド で検索していただけると現れます。

寒さの日本から四年ぶりにロスアンジェルスに来て

こちらのiPadからキーをイライラ探しながら書いています。

では。

車内放送について

2018.1.31

1月30日 火曜日

どこかで人身事故 とのことで いつもなら一時間十分のところ

4回乗り継ぎ 太田から浅草まで3時間もかかってしまった。

急ぐ用事がないのが幸いだった。

事故を起こした本人が悪いのに どうして放送で30秒おき位に

「お客様に多大なご迷惑をおかけして申し訳ございません」

と 謝り続ける必要があるのかしらん?

乗客は どうしたら良いのか に的を絞った案内をし

あやまる言葉を少なくしてもらったほうが喜ぶと思う。

 

今回 初めて電車で成田空港に来た。

名前は空港エクスプレス と言っても乗り継ぎだったりしてドキドキものだった。

車内放送は 客に聞かせるために話していない。

時々発声 発音の授業を必須とされることをこの際提案させていただきます。

奈良へ、、、写真その3)4)

2017.11.23

11月20日

今日は朝からゆっくりお皿に字を と思っていたが 書 と違うのは いくらでも楽しく次々好きなことができてしまいキリがなくなってしまうこと。そしてそのキリのなさに飽きてパッと止める時が来ること。

今回もお昼過ぎた頃に もうここまで と思ってしまい やめてしまった。自分らしくないと思うのだが 書を書いている時とは何かが違うのだ と実感する。

短い時間 思うままに気楽にやっているのに がくっと疲れが出るのも書の時にはないこと。

さて空いた時間をどうしようと思ったら 焼き物の先生が降り出した冷たい雨の中を唐招提寺まで車で送ってくださった。

高校で 堀辰雄の文章を教科書で学んだ時 作者の写真を見て 丸いメガネも毛糸の帽子も病人のような風も嫌いだったが

エンタシスの柱に手を触れた時に感じたぬくもり という部分がその後何かにつけて自分の手が歴史を経て乾いている柱にそっと触れているように実感されるようになった。

氷雨の中 柱をただ見ているだけで 自分の手のひらに温かさを感じるのはなぜかしらん。

奈良の、、、  その1)の写真

2017.11.23

11月19日

京都紅葉人出の真っ盛り 競馬の野外馬券場が、、でより混雑しているらしい。

後で奈良に行かなくてはならないので荷物を持ったまま知恩院さんへ

受楽寺山門揮毫の際の奇跡的な出来事以来 大変身近に思えるようになったこのお寺は その宗派の特徴なのか ゆったりと参拝者を受け入れ そこで働いている人たちも親切な感じがする。

荷物を預けるところがありますか と聞くと ここで預かってあげましょう と 思いがけないところで言われ、また一気に改めて良いところだ と思うようになった。

帰り ありがとうございました 気持ちばかりです とポテトチップスを差し上げたら ワッハッハ と大きな声で楽しそうに笑ってくださった。

 

 

奈良にお皿の字付け?に参りました

2017.11.23

11月19日 知恩院

 

11月20日 飛火野の鹿

 

11月20日 唐招提寺

展覧会終了

2016.12.17

多数の皆様においでいただき、慌ただしい一週間を過ごした。

自身としては不完全燃焼だったが次回への戒めとしたい。

 

パーティーで、細く長くお付き合いいただいている評論家の先生と

この十二月でお店を閉じ研究生活に入られる神田清雅堂さんの御主人との対談をお願いした。

地味なお話になると思い、書の世界に本当に興味を持っているかどうかあやしい出席者の方々にどう受け入れられるか不安だった。

「あちらが痛い、誰がどうした、という様ないつでも出来る話に時間をさくのはもったいない。

今夜はこちらの話に注目して欲しい」と私が最初に頼んだのが効を奏し、耳を傾けていただけた。

お二人とも本物は何かを常に考えていらっしゃる方達なので話がぶれず、今働き盛りの方達にも共感いただけたようだ。

いままでの蘭の会のパーティーではゆっくり戴けなかった外国人記者クラブのローストビーフも

今回は抽選会の間にしっかり楽しませていただいた。

次の日からの活力を生む一日だった。